カウンセリング実績14年。東京都中央区築地で臨床心理士・公認心理師による薬に頼らず、認知行動療法、家族療法が受けられるカウンセリングルーム。

東京中央カウンセリングは、公認心理師・臨床心理士による安心・安全なカウンセリング

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コラム

心の栄養になるコラム

あなたがあなたの最良のセラピストになれるよう毎日の暮らしの中でより良く生きるためのコツや自己成長をもたらすちょっとしたコツから社会問題まで心理学を交えてつづっていきます。

HSPブーム 自分はHSPかな?と思ったら考えてほしいこと 2021年2月5日

 ここ数年、大変流行している「HSP」という現象について、1つアドバイスをしたいと思います。HSPに限らず、心理界隈では数年ごとに新しい概念それは多くは病気として一般に認知されるものが流行します。(HSPは病名ではありません)

 古くはBPD(境界性人格障害)・アダルトチルドレン・共依存・発達障害などがそれにあたるでしょう。

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差別と感染症 セクシャリティの多様性  2020128

テレビ映画ノーマル・ハート鑑賞後に考えたことをサラサラと。今日はあまり専門家らしくないコラムです。気軽な感じで書いております。

 Covid-19が流行し、感染症と差別ということが注目されていることも相まって、愛する人が亡くなって行くことを救えないばかりか、その状況を変えようと奮闘する努力も訴えも理解されないという世界に、なんとも言葉がでません。

差別と感染症そしてセクシャリティの多様性について続きはこちら

新型コロナウイルス感染症感染拡大・第三波を乗り切るために知っておきたい“Shelter Fatigue” 2020年11月20日

感染拡大が懸念されていた通りに、いえはるかに気が緩んだ私たちの予想を超えた勢いで感染が拡大しています。しかし、私たちは4月の緊急事態宣言のときのようには、にわかに活動を自粛する方向には切り替えられないでいます。多くはコロナの危機に対する慣れから気の緩みだと説明されていますがそれだけでしょうか。実は、

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自殺報道と距離をとるべき理由 2020年7月23日

自殺報道が人々に与える影響については繰り返し検証され,報道のガイドラインが各国策定されている。最近の日本の報道を見てもわかるように,そのガイドラインは守られない。それは日本だけではく,各国共通して守られない。

 報道機関にはWHOが定めたから,各国の自殺予防団体が定めたから守らなくてはいけないではなく,アカデミアが繰り返し検証を重ねた研究結果から,なぜそのガイドラインが策定されたのか,なぜ守ることが報道機関にとって望ましいのか,そして私たちは故人の冥福を祈るとともに,報道とは距離をおくべきである理由を下記に述べたいと思う。

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SNSリテラシー:健全な批判とは? 2020年6月7日

SNSでの誹謗中傷が問題となっています。誹謗中傷・非難をされ、困っている方、もしかしたら我が子がSNSで誹謗中傷・非難をしているかもしれない、自分自身も知らず知らずのうちに誹謗中傷・非難だと指摘されてしまう投稿をしているかもしれない。そんなことを一度立ち止まって考える必要がありそうです。また、自分の親しい人が誹謗中傷・非難の被害者となっている可能性もあります。そんな時どうしたらいいのでしょうか?

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好悪を善悪にすりかえる心理 2020年5月9日

「スポーツは何が好き?」

<私は野球が好きでよく見るよ>

「マジ?正気?野球なんかよりサッカーが断然面白いのに」

<(じゃぁ聞くな……)>

 日常の対人関係の中で、少なからずこんな嫌な思いをしたことがある人はいるでしょう。

好き・嫌いにすぎないことを良し悪しにすり替える心理について考えてみます。

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恋に堕ちる36の質問(2020年4月23日)

Arthur Aron 博士の20年にも及ぶ心理学の研究から生まれた知り合って間もない、片思い中の二人が36の質問をすると恋に落ちちゃうかもという質問を紹介します。

 質問事態は1997年に論文として発表されたものですが、2015年ころニューヨーク・タイムズの記者がこの実験がきっかけで恋に堕ちたことでブームとなりました。実はビッグバン・セオリーのシーズン8エピソード16でもシェルドンとペニーがやっていて、ちょっと気になってはいたのです(笑)。

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ストレス・自己肯定感に効果的な良い“あきらめ”とは?“適応的諦観”  2020年4月20日

「精神的健康における適応的諦観の意義と機能(菅沼ら,2018)」を紹介しながら、日本人に向いているストレス対処法“よいあきらめ”についてまとめます。

 あきらめという対処法は、負け・逃げなどネガティブなイメージで捉えられてきたと思います。たしかに、いわゆる諦めは、不安や抑うつを高め、自尊心やコントロール感を下げます。最近、“適応的諦観”といって、ストレス対処法として効果的である“良い諦め”があることがわかってきました。

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ネガティビティ・バイアス     2020年4月12日

私たちは合理的に判断をしているようで、非合理的であると証明したのは、行動経済学ですが、私たちの思考には偏りがあります。正常性バイアス・楽観性バイアス・後知恵バイアス・確証バイアスなどなど。今日はネガティビティ・バイアスについて、昨年末発売されたThe Power of Bad: How the Negativity Effect Rules Us and How We Can Rule It本より簡単に紹介します。

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コロナうつ・不安を鎮める3つの方法     2020年4月9日

   不安は曖昧で不確かな状況のときにおきる漠然とした恐怖と定義されています。未知のウィルスと戦う現在の状況では、だれもが自分の心のハンドルをしっかり握る必要があります。そこで、ポジティブ心理学に基づいてバークレー大学が発表していた3つの方法をご紹介します。シンプルで手軽な方法で、自分の心を穏やかにすることがポイントです!

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子どもに新型コロナウイルス感染症について説明するには 2020年2月2日

新型コロナウィルスについて、子どもが怖がったり不安に感じた時に親がどう対応すればいいのかについての情報です。7つのポイントを書きました。

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東京中央カウンセリングは、国が定めるメンタルヘルスに関する相談機関の推奨基準に適合しています。臨床心理士・心理カウンセラーの国家資格・公認心理師を取得したカウンセラーが担当いたします。

うつ、社会不安障害、不安障害などの心の問題や家族の問題を薬に頼らず解決し、自己成長を促すために、未来志向型のソリューション・フォーカスト・アプローチによるカウンセリングのほかに、心理療法(認知行動療法・弁証法的行動療法・ACT・家族療法)と生活習慣指導を含めた総合的なカウンセリングサービスを提供しています。面接回数についても長期・短期とも希望に合わせて調整することが可能です。

築地駅徒歩1分にある便利なカウンセリングルームです。
心が軽くなり、すぐに行動したくなるカウンセリングが受けられます。

代表ごあいさつ

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はじめまして 東京中央カウンセリング 代表カウンセラー ・臨床心理士・公認心理師の塚越友子(水希)です。

女性専用のカウンセリングルームです。2008年開設以来誰もが抱える不安と孤独にアプローチし、よりよい人生を歩むための人間関係改善・自己実現のためのカウンセリングを行っております。

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