東京でカウンセリングは東京都中央区にある「東京中央カウンセリング」薬に頼らず、うつ・不安・対人関係(親子・夫婦・パートナー・職場)の問題を解決。

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心を開放するカウンセリング

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代表カウンセラープロフィール

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東京中央カウンセリング主宰。

スイス生まれ。東京女子大学大学院にて、社会学修士号取得。専門は社会心理学。G・H・ミードのシンボリック相互作用論を中心に研究し、言葉が人に伝わる仕組みを理論化する楽しみに目覚める。卒業後、編集プロダクション、大手企業の広報室長として働くも過労から内臓疾患を発症、治療薬の副作用からうつ病に。

昼間、長時間働き続けることが困難になり、カウンセリング治療を受けながら、比較的時間の融通がきく銀座ホステスの仕事を選ぶ。

当時珍しかったカウンセリングの効果に感動し、カウンセリングを世に広めようと一念発起してカウンセラーの勉強を始める。同時にホステスとしても開花。

銀座の一流のお客様の社会に向かう姿勢から、カウンセリングを使って、自分の本質を実社会にあう具体的な行動に落とし込んだことによって立ち直る。男女問わず良好な人間関係を築くためのコツを見つけ出し、No.1からさらに看板ホステスの座を獲得する。

現在は、東北大学大学院にてうつ病・援助要請・母子関係をキーワードに研究を行い、カウンセリングでは、誰もが抱える孤独と不安を解決することを中心に日々臨床を行っている。

的確なクライエントの問題状況分析と具体的な行動指針を提案する独自のカウンセリング技法にファンも多い。解決率は94.7%。

TVレギュラー出演・新聞・雑誌などメディアでも活躍中。

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得意な臨床技法

ソリューションフォーカストアプローチ
認知行動療法/メタ認知療法/アクセプタンス&コミットメント・セラピー/弁証法的行動療法/マインドフルネス認知療法/ソーシャルスキルトレーニングなど

得意な相談内容

会話などコミュニケーションの悩み

親密な人間関係の悩み(恋愛・夫婦・親子の悩み)

思春期の不安定さ/生きづらさ/いじめ/不登校/思春期の子の親の養育に関する悩み

うつ(気分障害)/適応障害/社会不安障害/境界性人格障害/発達障害

希死念慮/自傷行為

主な資格

産業カウンセラー

教育学修士号(臨床心理学)

社会学修士号(社会心理学)

日本発達心理学会会員

日本青年心理学会会員

日本心理臨床学会会員

日本自殺予防学会会員

教育活動

尚絅学院大学大学院 非常勤講師 産業心理学担当

東北労災看護専門学校 非常勤講師 心理学担当

 

学歴

南山高等学校女子部卒業
東京女子大学文理学部社会学科卒業
東京女子大学大学院文学研究科社会学専攻修了

東北大学大学院教育学研究科臨床心理コース修了

 

お知らせ

2017年4月より、東北大学大学院博士課程前期に進学し、臨床心理学を専攻。2019年4月より博士課程後期&学際高等研究教育院生として継続して臨床心理学(思春期の親子関係とメンタルヘルス)の研究を行います。より一層、日々のカウンセリングが向上するように研究にも励みます。

 

東京中央カウンセリングのカウンセリングが少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。

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私は、心の病の世界に薬はいらない。
薬を使わずに「うつ」をはじめ心の病は治るということが世の中の常識になるようにとカウンセラーになり、東京中央カウンセリングを開業しました。

WHOの調査によると、何らかの精神疾患への生涯有病率は25%、過去12ヶ月以内の有病率は10%といわれています。
10人に1人はこうしている間にもあなたの身近で何らか心の変調をきたしています。

そんな中で、どのくらいの人が医療機関をふくめ、心の専門家へ相談へ行くのかというと、実は生涯で30%、過去1年以内では17%といわれています。

つまり、今、心に変調があっても87%の人は、誰にも頼らず一人でどうにかしようとするのです。

ではどんな理由で相談をためらうのでしょうか?調査ではこんな理由があげられています。

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1位~3位までは、心の不調に対する知識のなさから相談が遅れたり、相談をしないことを選ぶ姿がみてとれます。

次いで、どこに相談にいけばいいのかわからない、周囲に知られるのが嫌だという理由です。

この理由から、一人でどうにかしようという孤立感や孤独感の増加や独自の対応により先行きの見えない改善への不安など、そもそもの気分障害や不安障害に加え、不安や孤独が増大していくことも想定できます。

この調査報告によると、軽症の段階で治療にとりくめば、薬物を使用しなくても、カウンセリングで改善可能であることも報告されています。

この現実をふまえ第1点目として、私は東京中央カウンセリングを、軽症段階でつまり軽い悩みの段階で相談機関を利用していいんだということを、あなたに理解してもらうことを目指して開業しました。

それほど困ってないけど、ちょっとつらいな~という気持ちになった段階で、カウンセリングを利用することが実はベストなのです。

実利的な面でいえば、治療回数も治療費用も節約できます。

さて、第2点目にあなたに理解してもらいたいことは、重症化してからの治療では、薬物治療に伴うリスクもあわせて発生してくるということです。

もうどうにもならないと医療機関を訪れたり、もしくは軽い気持ちで薬物療法をはじめると、薬物の副作用で余計な精神的リスクを背負うことがあるのです。

2009年に日本うつ病学会は「SSRI/SNRIを中心とした抗うつ薬適正使用に関する提言」を発表しました。

何が書かれているのかというと、

  1. 24歳以下に使用すると自殺のリスクが高まること(図1)
  2. アクチベーション 様々な症状があらわれ、さらに自殺関連行動が増加する(図2)
  3. 他害行為 攻撃性が高まり他者に対してなんらか行動化する(図3)
  4. 服薬を減量・中止する際の症状(図4)
図1

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図2

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図3

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図4

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安易に薬を服薬すると、上記のように症状をさらに悪化させる状態になることがわかり、処方について注意喚起が行われたのです。

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実は、私が過去にうつ病を発症し治療していたのは2001年~2006年ごろですので、いけいけどんどんとお薬が処方されていました。私のMAX処方時は13種類です。

薬が増えれば増えるほど、症状は悪化、さまざまな症状が出現しました。
上記の提言書にあるものはすべて、体験しましたね。

お薬を飲んでいるのにどんどん悪化するので、おかしいと思い、精神科受診中心の治療からカウンセリングに切り替えて、やっと私はうつ病から立ち直ることができました。

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体験的にも、心の不調に「お薬」は不要であると知っていましたが、最近ではこうして精神医学の分野でも注意喚起されるようになりました。

心の不調は、内蔵疾患や骨折とは違って、お薬を飲んだり、きったはったの外科手術のように改善するものではありません。

私も投薬治療・カウンセリングと両方を体験してやっと気づいたことですが、悪いところ異常なところを正常に治すのではなくて、十分に機能しない心と頭のスキルを成長させることで心の不調は改善するのです。

いじめられてうつになったから薬を飲んで、いじめられる現実は変わるでしょうか?
薬を飲んだらいじめる相手に抵抗できるのでしょうか?
パワハラをしてくる上司にうまく交渉できるのでしょうか?
浮気を繰り返す彼との話し合いがうまくできるのでしょうか?
仕事のしすぎで体調にも心にも不調がきているものが、薬をのめばなおるのでしょうか?

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いじめの相手との関係性を改善すること、パワハラ上司への対抗策を練り実行すること、浮気を繰り返す彼との関係を見つめ直す、仕事の量を少しでも減らせるよう努力するなどしなければ、何も改善しないのではないでしょうか?

結局、心の変調は、自分と環境との関係性か自身のストレス耐性を調整することで改善するのです。

自分の取り扱い説明書を作り、自分の人生の操縦席は自分で座り続ける。
これが幸せな人生を歩む最大の改善方法です。

私は、心の病には薬は必要ない。自分で自分の人生のハンドルを握り続けられるよう、必要なときは専門家の力をかりて、不安や孤独から解放されて欲しいとそう願ってこの東京中央カウンセリングを運営しています。

あなたの苦しい現実が幸せな現実に変わるよう、しばらくの間、お手伝いさせてください。
一緒に現実を変えていきましょう。

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最後にみにくいあひるの子のお話をおくります。

醜いアヒルの子は一人だったけれど、あなたには専門家である私のサポートがついています。

アヒルの子供として育った白鳥の子供は、自分をアヒルだと思いこんでいました。
みんなと違う劣ったアヒルだと思っていた白鳥の子はみんなと同じでない劣った自分を悲しく思っていました。

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しかし、もしこの醜いアヒルの子がいじめられることがなかったら、一生アヒルの子で終わっていたのではないでしょうか。

生きることに疲れ切ったアヒルの子は、殺してもらおうと白鳥の住む湖にいきます。
いつの間にか、大人になっていることに気づかずに。

アヒルの子は自分が美しい白鳥であることに気づきます。

そしてその優雅な姿で大空へと羽ばたいていくのです。

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※図表は下記の資料をもとに東京中央カウンセリングで作成

  • こころの健康についての疫学調査に関する研究(平成16~18年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業))
  • 「SSRI/SNRIを中心とした抗うつ薬適正使用に関する提言」
  • 米国食品医薬局2009年レポート

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日本家族計画協会/厚木地区社会福祉協議会/全日本ブライダル協会/日野自動車/JR東日本
豊田市街作り協議会/トヨタ部品群馬共販(株)など

得意な講演テーマ

接客・顧客満足/会話/リレーションシップ(男女、親子)/ストレスマネジメント/キャリア形成

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東京中央カウンセリングについて

東京都中央区にある女性専用のカウンセリングルームです。

東京中央カウンセリングは、国が定めるメンタルヘルスに関する相談機関の推奨基準に適合しています。

うつ、社会不安障害、不安障害などの心の問題や家族の問題を薬に頼らず解決し、自己成長を促すために、未来志向型のソリューション・フォーカスト・アプローチによるカウンセリングのほかに、心理療法(認知行動療法・弁証法的行動療法・ACT・家族療法)と生活習慣指導を含めた総合的なカウンセリングサービスを提供しています。面接回数についても長期・短期とも希望に合わせて調整することが可能です。

築地駅徒歩1分にある便利なカウンセリングルームです。
心が軽くなり、すぐに行動したくなるカウンセリングが受けられます。

代表ごあいさつ

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はじめまして 東京中央カウンセリング 代表カウンセラー 塚越友子(水希)です。

女性専用のカウンセリングルームです。2008年開設以来誰もが抱える不安と孤独を解決することで、よりよい人生を歩むための人間関係改善のカウンセリングを行っております。

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東京中央カウンセリングではカウンセリングを受ける前に同意書に基づきカウンセリング契約を結びます。お時間がありましたら同意書のページであらかじめ内容についてご一読ください。

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