2008/8/27 Wed. アンジェリーナ・ジョリーに思うこと

アンジェリーナ・ジョリーの双子の写真で何やら大騒ぎしていますね。

私はテレビなし生活をしているので非常に世間のことには疎いあせあせ(飛び散る汗)のですが、

そんな私の耳にも入ってくる情報なので何か意味があるのかなと思っています。

 

さて、アンジェリーナ・ジョリーというと思い出すことがあります。

私はずっとアンジーが大好きで、アンジーみたいになりたいって憧れてかわいいいたんです。

それは見かけだけでなく、その「愛」ぴかぴか(新しい)の実践の仕方でした。

 

「他人のことに気持ちがいくようになると鬱は回復していく」という話を聞いた

ことがありますか?

 

昔、鬱で苦しんでいるとき何度かそのような内容のことを目にして、そして

私の頭の片隅にそのことがずっと残っていました。

 

ある日、アマゾンで購入した本に同梱されていたチラシを見て衝撃が走りました。

それはワールド・ビジョンというチャイルド・スポンサーシップを通して

開発途上国の子供たちの支援を行っている国際NGO団体のチラシでした。

そのチラシには悲しそうなアフリカの子供の写真と共に、

 

「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」

 

というキャチコピーが。

 

その時私はなぜか「これだexclamation×2」という衝撃がはしり、すぐにチャイルドスポンサー

になったのです。

 

私はアンジーのように養子をとって育てることまではできませんが、

チャイルド・スポンサーならできる。

 

そしてまさに何もかもはできなくても、何かはできるんです。

 

すぐに私の支援するチャイルドが決まりました。

私のチャイルドについてはまたおいおいご紹介しますが、この活動に

微力ながら参加することによって私はとっても救われています。

 

どんなに辛く、死んでしまいたいと思うような出来事が起きても、

 

「私が死んでしまったらチャイルドはどうなる」

 

この思いがいつも私を助けてくれました。

 

人間は文字通り一人では生きていないんですね。

人との間と書いて人間。

 

「夜と霧」で有名なV.E.フランクルのこんな言葉があります。

 

「自分を忘れ、自分を与え、自分を見ずに外へ目を向けることではじめて

本当の自分になれる」

 

あなたの自分以外の大切なものは何ですか?

 

 

 

 

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13313129
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)